利用規約

最終更新日:2026年6月15日

第1条(目的)

本利用規約(以下「本規約」)は、民泊物件チェッカー(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは本規約に同意のうえ、本サービスを利用してください。

第2条(サービスの内容)

本サービスは、ユーザーが入力した不動産物件情報をもとに、民泊・簡易宿所・貸別荘への転用可能性をAIが一次診断するものです。診断結果は参考情報であり、法的・専門的な見解や許可・収益を保証するものではありません。

第3条(アカウント)

本サービスの利用にはGoogleアカウントによるログインが必要です。ユーザーは自身のアカウント情報の管理に責任を負います。第三者によるアカウントの不正利用により生じた損害について、当社は責任を負いません。

第4条(料金・決済)

有料レポートの料金は、本サービス上に表示する金額(税込)とします。決済はStripeを通じたクレジットカード払いのみとなります。料金は1物件ごとの買い切りであり、継続課金はありません。

第5条(返金)

AI生成という性質上、レポート生成後の返金は原則として行いません。ただし、システムの重大な不具合によりレポートが正常に生成されなかった場合は、個別に対応します。

第6条(禁止事項)

  • 本サービスの全部または一部を無断で複製・転載・再配布すること
  • 本サービスの運営を妨害する行為
  • 法令または公序良俗に反する行為
  • 他のユーザーまたは第三者の権利を侵害する行為
  • 本サービスを商業目的で無断転用する行為

第7条(知的財産権)

本サービスおよびAI診断結果の著作権その他知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。ユーザーは、個人的な利用の範囲でのみ診断結果を使用できます。

第8条(免責事項)

本サービスの診断結果は、AIによる一次診断であり、営業許可・建築基準法・消防法・条例適合・収益や回収期間を保証するものではありません。ユーザーは診断結果を参考情報として扱い、実際の購入・運営の判断は専門家へご確認ください。当社は、本サービスの利用により生じた損害について、法令が許容する範囲で責任を負いません。

第9条(サービスの変更・停止)

当社は、ユーザーへの事前通知なく、本サービスの内容を変更または提供を停止することがあります。これによりユーザーに生じた損害について、当社は責任を負いません。

第10条(規約の変更)

当社は必要に応じて本規約を変更できます。変更後の規約は本サービス上に掲示した時点で効力を生じます。

第11条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。